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絶対に一生に一度は食べたい!ブッシュドノエルまとめ

この記事は約8分で読めます。

皆さんクリスマスケーキはもうご予約されましたか?現在の日本では食文化が発達して、インターネットも普及がしているのでクリスマスケーキを買うということに関しても昔とは違った傾向があるのではないでしょうか?

今ではネットで注文もできますし、ケーキ自体もクリスマスケーキとしてノエルやショートケーキが昔から定番だと思うのですが、現在ではそれ以外のケーキの選択肢も増えているように感じます。

それでも洋菓子にはそれぞれ生まれた意味があってその形や名前、作り方などがありますので、クリスマスというイベントの時には定番のケーキを食べて一年を終えるというのが個人的には好きではあります。

今回はクリスマスケーキとして定番のブッシュドノエルにスポットを当てて、絶対に一度は食べたいブッシュドノエルをご紹介いたします。

ブッシュドノエル

ブッシュドノエルとは

ビュッシュ・ド・ノエル (仏: bûche de Noël) は、クリスマスに作られる木を模したケーキ。ブッシュ・ド・ノエルとも。

概要

フランス語でノエルが「クリスマス」、ビュッシュは「木(丸太)」で「クリスマスの木」の意。その名の通り丸太(または、切り株、木の薪)の形をイメージしている。基本的にクリスマスケーキとして食べられる。他のケーキ同様に洋菓子店で売られるが、一部出来合いの材料を使うことで、家庭でも比較的簡単に作ることができる。

輪切りにしていない長いままのロールケーキの表面をココアクリーム(ココアで茶色く着色したバタークリーム)で覆い、そこにフォークでひっかくようにして波型の筋をつけて、樹皮をかたどる。さらに枝を模したチョコレートや、雪を模したホイップクリームや粉砂糖でデコレーションして作られる。

なぜ丸太の形なのかについては幾つかの説があるが、クリスマスがキリスト教以前の冬至祭を起源とするのと同様、もともと北欧の古い宗教的慣習「ユール」で使われた丸太を、田舎の風習を守るためにパリのお菓子屋が「ユール・ログ」(「ユールの丸太」)をかたどって作ったもの。もう一つには「キリストの誕生を祝い、幼い救世主を暖めて護るため、暖炉で夜通し薪を燃やした」ことに由来するとも言われる。

絶対に食べるべきブッシュドノエル

エシレ・メゾン デュ ブール ブッシュ・ド・ノエル エシレ

エシレ・メゾン デュ ブール  ブッシュ・ド・ノエル エシレ

エシレ バターの故郷であるフランスの伝統菓子「ブッシュ・ド・ノエル」。ブッシュは「薪」、ノエルは「クリスマス」を意味し、「クリスマスの薪」をイメージしたケーキです。
“ブッシュ・ド・ノエル エシレ”は、この「ブッシュ・ド・ノエル」にしんしんと雪が降り積もる様子を表現しました。
アーモンドパウダーをたっぷり含んだしっとりとした生地を包み込むのは、エシレ バターを贅沢なまでに使用した滑らかなバタークリーム。口にした瞬間、バターの豊かな香りと濃厚で奥深い味わいが広がります。
デコレーションにはエシレ バターを使って作られたラングドシャをシンプルに飾り付け、側面には「ÉCHIRÉ」の刻印をいれて仕上げました。聖なる夜を演出するにふさわしい、優しい色合いと柔らかくも濃厚な味わいの、“ブッシュ・ド・ノエル エシレ”を囲み、大切な人たちとの素敵なひとときをお過ごしください。

エシレ・メゾン デュ ブール -ÉCHIRÉ MAISON DU BEURRE-
フランスA.O.P.伝統発酵バター エシレの日本初店舗「エシレ・メゾン デュ ブール」が、丸の内ブリックスクエアにオープン!

大人気のエシレ・メゾン デュ ブールのブッシュドノエルです。

皆さんバタークリームは美味しくないと思われている方がいますが、バタークリームも様々です。

皆さん大好きなマカロンも中のクリームはバタークリームをベースにして様々なフレーバーになりますので知らずのうちにバタークリームを口にしています。

お菓子の材料はシンプルですので使う素材の良さが味にダイレクトに返ってきます。

エシレは洋菓子にとってバターがいかに重要な要素なのかを教えてくれたお店でしょう。

ブッシュ・ド・ノエル エシレは残念ながら今年分はもうすでに売り切れてしまいました。まだ購入していない方は是非来年チャレンジしてみてください。

ピエールエルメパリ: Bûche Ispahan

ピエールエルメパリ: Bûche Ispahan

ピエール・エルメ・パリの代名詞とも言える「イスパハン」が、2019年ノエル限定の新しい装いで颯爽と登場します。まず、バラの芳香がライチの華やいだ風味と巧みに呼応しています。さらには、シャキッとした酸味のフランボワーズがミステリアスな個性を発揮して、全体のテーストにアクセントを加えています。まさに「秘宝」というにふさわしい極上の味わいです。

※生ケーキのため配送商品ではございません。青山店にご来店の上、お受け渡しとなります。

Not Found | ピエール・エルメ・パリ -PIERRE HERMÉ PARIS-
【公式】ピエール・エルメ・パリ PIERRE HERMÉ PARIS オンライン ブティック - 21世紀のパティスリー界を先導する第一人者ピエール・エルメの洋菓子を全国一律 送料680円でお届け

言わずとしてたピエールエルメのイスパハンの名を冠したブッシュドノエルです。

バラとライチ、フランボワーズの組み合わせがイスパハン。エルメのセンスが無かったらこの奇跡の組み合わせが世に知られることが無かったかもしれません。日本人の感性ではたどり着くことができなかったのではないでしょうか?

ウェスティンホテル: 「森の道しるべ」

ウェスティンホテル: 「森の道しるべ」

ラズベリーショコラ※(左) 
小麦粉を一切使わず、ラズベリーリキュールを効かせた濃厚で口どけのよい大人のダークチョコレートケーキ。
料金:7,400円

ノアゼット オランジュ※(左中) 
オレンジクリームをヘーゼルナッツ風味のミルクチョコレートクリームで包み、ダックワーズとサクサクとしたチョコレート生地に合わせました。
料金:7,400円

コポー(右中)
生クリーム、チョコレート、卵、砂糖だけでシンプルに焼き上げました。チョコレートのピュアな味わいが楽しめるこだわりの一品です。
料金:4,600円

マロンノアール※(右)
マロンのババロアをムースショコラで包み込んだ、ラム酒香るケーキ。トップにマロンクリームを絞り、ブッシュドノエル風に仕上げました。
料金:7,400円

バリエーション豊かでどれもハイクオリティなノエルをの用意があるのがウェスティンホテルです。

個人的にはラズベリーショコラとノアゼットオランジュをいただきたいです。濃厚な味が好きな方はマロンノアールやコポーが好みになるかもしれませんね。

どれにしようか悩んでしまう贅沢な悩みが増えてしまいますね。

https://www.theterracetokyo.com/jp/christmas

ピエールマルコリーニ: ブッシュ ドゥ ピエール

ピエールマルコリーニ: ブッシュ ドゥ ピエール

【冷凍便でお届けします。解凍まで時間がかかりますのでご注意ください。】ビターチョコレートガナッシュとビスキュイショコラ、酸味を利かせたフランボワーズのコンフィチュールを重ねました。

いわずと知れたチョコレート高級ブランドのピエールマルコリーニのノエルはチョコレートを使って勝負をしています。フランボワーズの果肉と相まって、さっぱりと美味しく召し上がれるように計算されています。

チョコレートが好きな方は間違いないクリスマスケーキになるでしょう。

|商品詳細|高島屋オンラインストア
高島屋オンラインストアは高島屋の通販サイ...

モンサンクレール: フォレノワール

モンサンクレール: フォレノワール

ほどよい酸味とフルーティな味わいのエクアドル産カカオを使用したムースショコラに、しっかりとした酸味と風味があるグリオットチェリーのジュレとムース、アニスの甘い香りを効かせたチェリーをコンポートにし、バニラクリームと合わせて濃厚な仕上がりに。

古くからドイツやフランスで愛されるクリスマスケーキを、モンサンクレールならではの味わいに表現。

見た目はノエルっぽいのですが中身と名前はフォレノワールです。黒い森と呼ばれるフランス伝統のケーキですね。ドイツではシュバルツバルターキルシュトルテという名前ですが、同一のケーキを指しています。私はフォレノワールは大好きなので買えるなら購入したいですが、自由が丘の人気店の為早めに予約が必要になること間違いないです。

【モンサンクレール/自由が丘】クリスマスケーキ 2019 - OZmall
モンサンクレール(自由が丘)の2019年クリスマスケーキをOZmall編集部が徹底取材。今年のイチ押しクリスマスケーキ「サパンバニーユ」の値段をはじめ、予約・購入できる店舗情報も含めてたっぷり魅力をご紹介します

帝国ホテル: ブッシュ・ド・ノエル

帝国ホテル: ブッシュ・ド・ノエル

キャラメルを加えたコーヒー風味のバタークリームをふんわりとしたスポンジ生地で巻いた、帝国ホテル伝統のレシピで仕上げたクリスマスケーキです。

皆さんご存じの日本の御三家高級ホテルの一つの帝国ホテルのブッシュドノエルは王道中の王道です。

ブッシュドノエルは今でこそ様々なバリエーションや他の洋菓子のインスピレーションを受けて進化していますが、原点は忘れてはいけないという想いが感じられます。

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絶対に一度は食べたいブッシュドノエルまとめ 最後に

いかがでしたでしょうか?

ブッシュドノエルはコーヒー味のバタークリームというのが定番ですが、今では洋菓子店もブランドイメージを持っているお店が成功を収めていると思います。

ブランドイメージに沿ってその季節や流行りを敏感に察知して作る有名店のシェフパティシエは流石だと思います。

今回ご紹介したブッシュドノエルはどれも一級品です。

限定商品の為入手も困難だとは思いますが、今年のクリスマスは絶対に一度は食べてみたいブッシュドノエルをご家族や大切な人と一緒に頂くのも素敵ではないでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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プロフィール

シュン@pgfrat

高校卒業後に製菓学校に進学し製菓関連の国家資格を取得する。
専門学校卒業後に個人の洋菓子店やレストランなどで洋菓子や料理に携わるが、ブラックな勤務体制により絶望と脱獄、転職を繰り返してニートやフリーターを数年経験。

サラリーマンとして再起を図るものの、リーマンショックにより正社員にも関わらずリストラされてまたもやニート生活に堕ちる。
その後は奇跡的に大手家電量販店に転職し、接客販売業に従事。
数年間満足した生活を送ったが、夢を見たくて再度ホテルとレストランで修行を開始。

数年で身体を壊して為飲食業自体をリタイアしまたもやニートになりながらも何かしらの正社員にならないとマズイなと思う。
その後転職活動を営業、事務、などのデスクワーク中心の業種に絞り転職活動を行う。

今から営業は無理だと思いIT業界を目指して勉強を開始し転職を成功させて現在に至る。

現在はエンジニアとしてシステムエンジニアとして上流工程から下流工程まで浅く広く。

趣味は料理、it関連、音楽、映画、ゲーム、レジャー、ガジェット、ダーツなど

定期的にmoriblogを更新しておりますので読んでいただけたら幸いです。

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