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コロナでit業界は不況なのか!?周りのエンジニアにも確認した情報を共有します。

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いつも読んでいただきましてありがとうございます。シュンです。

毎日TVニュースはコロナでネットの経済ニュースもコロナコロナと暗い話題でいっぱいですよね!?

さてこの状況で気になるのは私たちの生活に直結する仕事についてだと思います。

このページを見られているみなさんも、コロナパンデミックでお仕事の状況は変わった方も多いのではないでしょうか?もしかしたら現在の業種に未来を見いだせず異業種に転職を検討している方も多いかもしれません。

というわけで今回は「コロナでit業界は不況なのか?」について触れていきたいと思います。

コロナの猛威による影響

コロナウイルスの影響は社会に非接触という流れを生み出しました。電子マネーやネットショップでの買物、食事もウーバーイーツなどの宅配なども需要が増えて現金を使う機会が減ったのではないでしょうか?

これらは全てITシステムによって生み出された産物であり、これからの世界の動きとしては、非接触、DX(デジタルトランスフォーメーション)の動きが加速していくと思われます。

2020年の年末にはエンタメ業界でも様々な有名アーティストが活動を行っておりましたが、大きな転換が訪れています。

浜崎あゆみさんは2020年の年末有人観客でLIVEを行おうとしておりましたが、コロナの猛威によって急遽無人のLIVEに変更し更には大晦日のカウントダウンもサポートメンバーのコロナ罹患の為中止となりました。

このことはニュースに取り上げられており、今後さらに有人で大規模な活動をすることが難しい状況となると想像できます。ましては有人はリスクが高すぎるでしょう。その為今後は基本的に大勢の人間が集まるような活動が少なくなっていくと考えられます。

コロナでit業界は不況なのか?

それを考えますとit業界が不況なのかについては、どの案件に関わるit企業なのかによって左右されますので、it業界全てが景気がよいもしくは不況という状況ではないと考えます。

私の感覚的には自身の仕事については正直タスクは減りましたので残業もほとんどしなくなりましたので、残業代が減ってしまっている状況になっております。

原因としては自分はSI企業にて現在働いておりますが、お客さんがあまりコストをかけづらくなったということから提案企業からのコスト競争が厳しくなり案件を取りづらい状況になっていると考えております。

また一方で、企業によっては毎月20人程度採用をしていると仲間のエンジニアが勤めている会社の状況を教えていただいたので、企業の案件として今急務であるDX等に積極的に取り組んでいる企業は景気が良い状況だと思われます。

企業はこれまで以上にコストに敏感に

実際に現在携わっている既存のプロジェクトでもコスト削減が叫ばれるようになり、どうにかしてコストを下げるようにシステムを改修する動きがあります。

その為、it業界の中でも技術的に飽和している分野ですと価格競争が激化して企業が案件を取ることが難しい状況になるかもしれません。

自分の周りのエンジニアに状況を伺ってみたところ、大規模なECサイトの開発案件に携わっていたのですが、取り扱っている商品が、LIVEやイベントのチケットということもありかなりの人員が削減されているという話です。

コロナでit業界は不況なのかは関わる業種に関係する

その為冒頭に話したとおり、今後経済活動が難しくなってしまう商品やサービスに直結するシステムを開発しているit企業に関しては今までのやり方では経営が厳しくなり、結果そのit企業は不況という状況が生まれます。

it業界での技術者は今後もDX(デジタルトランスフォーメーション)やRPAがキーワードになりますので需要があるとは思いますが、it企業によっても様々で例えば自社サービスを提供している事業者のエンジニアであった場合は、自社サービスの売り上げが景気に直結しますので、場合によってはit業界なのに不況となり苦しい状況となる可能性もあります。

itというのはあくまでも手段になりますので、関わるサービスやit化する業務やシステムがオワコンだった場合は同じように沈んでしまうでしょう。

そうなった場合でも自社のサービスが例えば今までは物理的な商品だったものがデジタルな商品に変える改革が行われれば状況はかわるかもしれません。

幸いにもエンジニアのスキルは共通している部分が多いですので現在働いている職場が不況な状況となった場合でも悲観的にならずに割り切って将来性のある企業に転職をするという方向性も考えておくのが大事だと思います。

今後について

仕事に関しては今後終身雇用は難しいという話が出ております。

「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか
「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」。トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼んでいる。日本企業は労働者に優しいとされる「日本的雇用」との向き合い方を模索せざるを得なくなっている。

新卒で入った一社で定年まで働くということは難しく転職が当たり前になるということです。

このことから、今働いている一社でしか通用しないスキルしか持ち合わせていない場合は危険かもしれません。

コロナで働き方が変わった今

「今後転職することになったとして他の企業で自分のスキルは通用するのだろうか?」

を考えておく必要があると思います。

またこれからit業界で働こうとしている方や転職される方は、検討しているit企業がどんな案件を扱っているのかをしっかり確認して、今後伸びそうかどうかを考えてみると良いかもしれません。

今後も経済状況は不透明ですのでせっかく新しいit企業で働くことになっても選択によっては苦労する可能性もあるからです。

皆さんは現在のコロナの状況はどうお考えですか?よろしければ自身や周りの方の状況について教えていただけたら幸いです。

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プロフィール

シュン@pgfrat

高校卒業後に製菓学校に進学し製菓関連の国家資格を取得する。
専門学校卒業後に個人の洋菓子店やレストランなどで洋菓子や料理に携わるが、ブラックな勤務体制により絶望と脱獄、転職を繰り返してニートやフリーターを数年経験。

サラリーマンとして再起を図るものの、リーマンショックにより正社員にも関わらず数ヶ月でリストラされてまたもやニート生活に堕ちる。
その後ホテルとレストランで修行を開始。

数年で身体を壊して為飲食業自体をリタイアしまたもやニートになりながらも何かしらの正社員にならないとマズイなと思い
その後転職活動を再開
営業、事務、などのデスクワーク中心の業種に絞り転職活動を行う。

今から営業は無理だと思いIT業界を目指して勉強を開始し転職を成功させて現在に至る。

現在はエンジニアとしてシステムエンジニアとして上流工程から下流工程まで浅く広く。プログラミングからクラウド、サーバーまで幅広く担当
IT資格
AWSソリューションアーキテクトアソシエイト
LINUCレベル1

趣味は料理、it関連、音楽、映画、ゲーム、レジャー、ガジェット、ダーツなど

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