コロナによるit業界の状況は?転職のプロにも確認した情報をお伝えします。

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いつも読んでいただきましてありがとうございます。シュンです。

2021年も2020年から続いたコロナ一色になりそうですね。未だに収束のめどが立たないこのパンディミックはいつ収束をするのでしょうか?

ワクチンの摂取が海外で先行して行われておりますので海外にて収束の兆しが見えたらワクチンでこのパンディミックは終を迎えることが出来るかもしれません。

しかしまだまだどうなるかわかりませんので、このままこの状況が続くことを想定しないといけないと思います。

この状況下で心配なのはコロナウイルスによる転職や就職状況ではないでしょうか?

2021年の終盤はもしかしたらここまでひどいことにはなっていないかもしれませんが、楽観はできません。私は現在IT業界で働いておりますが、コロナ前と後で勤務状況がかなり変わりました。

自分の周りのエンジニアや以前お世話になっている転職エージェントに状況について確認しましたので。

コロナによるit業界の状況について触れていきたいと思います。

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コロナによるit業界の働き方の状況

ニュースなどでも不況が伝えられ飲食店が閉店や、大手アパレル倒産や新卒の内定取り消し、ディズニーや航空業界で働き方を改革するなど暗いニュースが2020年も多かったですよね。

また多くの企業がテレワークをするように政府から要請がありました。

コロナによるIT業界の状況としてはテレワークによる業務が多くなっていると言えます。

自分が確認したところ全ての企業では無く2020年の緊急事態宣言時にはテレワークをしていたが、その後は通常出社をしている企業もあれば、テレワークをしない企業もあります。

私が働いている企業はほぼテレワークとなっておりまして、中には週に3日テレワークというルールを作っている企業もあるようです。

it業界の働き方の状況としてはテレワークの設備が整っている企業はテレワークを行い、整っていないところもまだまだ存在し、テレワークできない企業もあると言えます。

これから転職を考えている方は企業の働き方も確認してるといいかもしれません。

コロナによるit業界の求人状況

コロナによるit業界の求人状況は

ITに関連する求人ニーズは引き続き見込があると言えます。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、企業は長期戦に向けた準備を迫られており、IT業界やエンジニアに限らずあらゆる業界・職種でビジネスの軸をIT化・ネット化することが急務になっています。

求人のトレンドとしてはにDX(デジタル・トランスフォーメーション)、RPA(Robotic Process Automation)といったキーワードが目立ちます。

キーワードとしてはDXとRPAなので、元々人間がやっていた作業や仕事をit化、自動化するという動きか今後も盛んとなります。

逆を言いますと、it化やrpaに置き換わった人間は不要となってしまうので、その部分の労働人口は減ることが容易に想像できます。

またit業界全体で経験者採用のニーズが強いというデータがありまして

先行き不透明感がある為、企業は即戦力として活躍できる方の強い採用ニーズがあるようです。その為、「同じ業界・同じ職種」の経験者が有利になる傾向が強いと言えます。業界や職種の知見に加えて、社内・社外と折衝・交渉しながら仕事をしてきた経験や、自分で課題を見つけて解決してきた仕事ぶりが評価される状況となります。

逆に未経験枠はこの状況では厳しいという情報を転職エージェントの方から伺っております。

2020年11月のデータでは求人倍率は10月じから+0.14ptの1.79倍。転職希望者数は減少したものの、求人数は増加し、求人倍率は上昇という傾向があるようです。

2021年は年始から緊急事態宣言がありましたので今後の状況としてはもしかしたら悪くなるかもしれませんが、引き続きit業界の仕事はDXやit化自動化という部分で需要がありますので、it業界に転職を考えている方は転職活動をして問題ないかと思いますが、状況は逐一確認したほうが良いかもしれません。

エンジニアの方で自分のところの状況はこうだよ!という情報がありましたら教えてください。

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