【IT業界の今後どうなるのか!?】IT業界のトレンド/将来性/課題を現役エンジニアが徹底解説します!

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近年、IT業界は学生の就活生から社会人の方々の間でますます人気が高まっています。

これは2020年に起きたコロナウイルスのパンデミックも影響していますがそれ以前から人間の仕事は徐々に自動化されると言われていたと思いますが、世の中の動きに感度が高い方は、IT業界を注目している傾向があると言えます。

IT業界の未来や将来性について皆さんはどう思われますか? IT業界で働きたい求職者にとっては、IT業界の最新のトレンドや、将来性や展望、課題を理解することは重要です。

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・転職を考えているけどIT業界は将来性あるのかなぁ?

IT業界は今は需要があっても今後どうなの?

・将来的に衰退する仕事はやりたくない

AIに仕事が取られるとかって言うけど本当なの?

今回は上記のように考えている方の疑問や不安に対して「IT業界の今後どうなるのか!?」について解説をしていきます。

※IT業界の情報についてまとめましたので知りたい方は以下も合わせて読んでみてください。

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IT業界の今後のトレンドは?

IT産業の台頭は第三次産業革命と呼ばれています。

これからの時代、ITを使わない生活を送ることは私たちにとっては不可能だと言っても過言ではありません。

現代では、IT業界での仕事に応募したいという学生や社会人が多くなっています。

以下は、IT業界における6つの主要なトレンドです。

IT業界の今後のトレンド :人工知能/ビッグデータ

人工知能/ビッグデータはIT業界のパワーワードになりつつありますが、多くの求職者が盲目的にこのワードを使用しています。

実際、IT企業で働く従業員の一人は「多くの求職者はAIを魔法かのように誤解しています。」と言ったそうです。

さらに、「求職者はAI一つで問題を解決できると思っており、インターンシップや選考会GDなどで困難な状況ではAIを導入すべきだと思っている。事あるごとにAIの導入について話すことは何の意味もなく何も考えていないのと同じ。」

とも言っていました。

この担当者は、AIは独立して機能することはできず、AIが過去のデータ(ビッグデータ)を利用して蓄積されたツールであることを正しく理解できていないと言いたいのかもしれません。

闇雲にソリューションとしてAIを使用することを提案するのではなく、AIを使用して、どのような未来を実現するのかを答えることができるかによって他の求職者と差をつけることができるでしょう。

IT業界の今後のトレンド :AR・VR

日本では、ポケモンGOの人気アプリケーションでで広く知られているAR / VR技術の需要が今後もさらに高まるでしょう。

ARは「拡張現実」の略で、コンピューターを使って実際の風景や地形、感覚に情報を追加する技術を指します。

一方、VRとは「バーチャルリアリティ」の略で、コンピューターが作り出す三次元空間を視覚などでシミュレートできる技術を指します。

「IDCMediaCenter」の発表によると、2021年までにAR / VRテクノロジーへの投資は毎年2倍になると予想されています。

特にGAFAと呼ばれるGoogle、Facebook、Apple、Microsoft。MicrosoftはAR / VRテクノロジーの激しい投資競争に参加します。

AR / VR技術は、私たちが慣れ親しんでいるゲームだけでなく、ヘルスケアや教育にも利用されることが期待されており、ブロックチェーンに次いで注目を集めるIT業界のトレンドとなるでしょう。

IT業界の今後のトレンド :ECに対する需要の増加

楽天やAmazon / ZOZOが日本で注目を集め、アリババとその創設者であるジャック・マーも近隣諸国で注目を集めていますが、EC(電子商取引)業界も注目を集めています。

経済産業省の「電子商取引調査結果」によると、電子商取引市場の規模はウナギのぼりで拡大しており、今後の成長が見込まれます。

話はまだ少し短いですが、日本政府は「2017年の将来の投資戦略」で、2027年までにキャッシュレス比率を40%に引き上げ、キャッシュレスの開発に伴い、eコマースの売上も増加すると発表しましたので今後はもっと期待できます。

IT業界の今後のトレンド :5Gの実装

5Gは「第5世代移動通信システム」の略で、「高速・大容量」「高信頼・低遅延通信」「複数同時接続」の3つの特徴があります。

日本での5Gの商品化は2020年3月に始まり将来性がある技術という事で注目されています。

現在も5G環境の改善に取り組んでおり、主要な通信事業者や総務省を中心に5G技術の研究開発を行っています。

幅広い業界・分野での5Gの導入が進むことで、運用の簡素化や新たな付加価値の創出などの効果が期待されます。

総務省情報通信白書によれば、携帯電話事業者による全国的なサービスに加え、さまざまな事業体がニーズに応じて柔軟に利用できるローカル5Gシステムを構築しています。

2020年からは、農業、インフラ・建設、安全・安心、モビリティを中心に、ローカル5Gを活用した問題解決モデルの開発デモンストレーションを推進しています。

IT業界のトレンド X-Tech(クロステック)開発

X-Tech(Cross Technology)とは、既存の業界でのビジネスとAI、ビッグデータ、IoTなどの高度なテクノロジーまたはそれらの成果を組み合わせて作成された新しい製品やサービスを指します。

X-Techの普及と発展の要因には、「デジタル化(DX)は世界的に重要であると考えられている」、「以前は特定の企業のみが使用していたIT」などがあります。

ICTはさまざまな業界で受け入れられ始めておりX-Tech(クロステック)には多くの種類があります。

以下は、特別な注目を集めている10の分野と業界になります。

  • 農業
  • 自動車
  • 教育
  • 金融
  • 健康
  • 人事
  • 保険
  • 医療
  • 不動産
  • スポーツ

アフターコロナによる今後のIT

経済産業省のビジネスホワイトペーパーによると、新型コロナウイルス感染の拡大は、人々の間の接触を制限し、在宅勤務やオンライン会話アプリケーションなどのデジタル通信の普及を加速すると予想されています。

また、EC(電子商取引)や定額サービスと呼ばれるサブスクリプションサービスがますます一般的になっています。

新型コロナウイルス感染の蔓延は、私たちが人々と交流する方法や私たちの生活様式を変えました。

これまで積み重ねてきたデジタル化の重要性はますます明白になっています。

IT業界の今後の将来性

結論から申し上げますと、IT産業は有望で将来性がある産業です。

これには3つの理由があります。

  • IT産業は日本だけでなく世界でもトップの産業
  • さまざまな業界でITに対する需要が高まっている
  • IT人材の需要が高まっている

これらの3つについて以下で解説いたします。

IT産業は日本だけでなく世界でもトップの産業

国内のIT産業市場は99.8兆円で、最大規模の10%を占めています。

また、世界を見ると、時価総額上位10社のうち8社がIT業界に属しております。(2020年8月6日時点)

  • 1位 アップル
  • 2位 マイクロソフト
  • 3位 アマゾン・ドット・コム
  • 4位 アリババ・グループ
  • 5位 フェイスブック
  • 6位 アルファベット(GOOG)
  • 7位 アルファベット(GOOGL)
  • 8位 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
  • 9位 ジョンソン&ジョンソン
  • 10位 ウォルマート・ストアズ

時価は、会社が発行した株式の総数です。

高い株価は、現在の好業績であるだけでなく、将来の成長への期待の証拠でもあります。

この時価総額ランキングで世界のトップ企業が「現在のトレンド」を生み出しています。

世界のトップ企業が世界規模で生み出している現在のトレンドはまさに「」と言えます。

IT業界の将来性はスマートシティ計画のように国が率先してIT技術の活用を求めていることからIT業界は将来性のある職業ということは間違いありません。

さまざまな業界でITに対する需要が高まっている

ITはさまざまな産業や分野で利用されており、その影響力は年々高まっています。

その理由は、ITの活用が業務効率の向上や業界の問題解決など、業界全体に飛躍をもたらすことができるからだと考えられています。

たとえば、教育業界では、「eラーニング」と呼ばれるIT技術を利用した学習フォーマットが話題になっています。

「eラーニング」は、ICT技術(パソコンやインターネットなど)を利用した教育システムです。

いつでもどこでも勉強することも、過去の学習データを蓄積して、いつでも自分に合った学習形式を提供することもできます。

「eラーニング」を活用することで、誰もがより効果的に学習できるようになり、教育業界に大きなプラスの影響を与えています。

このように、ITはさまざまな産業の促進に役立ちます。

IT業界の今後の課題

経済産業省のデータによると、IT人材(ITを活用できる人材、ITを活用できる人材)の需要は、2018年に109万人、2020年に129万人、2030年に164万人に達する予測がされています。

IT自体の需要と技術の進歩が続く限り、IT人材の需要は増加し続けるでしょう。

この業界の労働者に対する高い需要は、この業界の高い成長の可能性を完全に証明しています。

その意味で、IT人材の需要が高まっているIT産業にはポテンシャルがあると言っても過言ではありません。

以上のように、IT業界の未来は明るいという事がわかると思います。

しかし、IT業界においても、今後解決が必要な問題がいくつかあります。

ここでは、IT業界の今後の課題として、以下の2つの課題について説明します。

IT人材は将来人手不足になる!?

前述のように、ITの急速な発展に伴い、IT人材の需要が高まっています。

一方で、供給が需要に追いつかず、IT人材が不足していることが問題です。

IT人材の不足は、現在の約17万人から2020年には約37万人、2030年には約79万人に増加すると見込まれており、今後さらに深刻化することが見込まれます。

現在、「人手不足」に対応するため、「中高生向けプログラム設計教育」や「2020年から実施されるプログラミングの義務教育化」などの対策を実施しています。

しかし、その効果は達成されたとは言えません。

今後、IT人材の人手不足は避けられないでしょう。

業界自体がこれから更に人手不足になることが予想されている中、日本としても、IT業界を支える人材が必要になります。そのためにプログラミング必修化などの対策により将来性のある人材を育成をしようとしていますがそれでも厳しい状況ではあります。

IT業界で働く方は技術者や専門知識が必要な方になりますので、育成が必要になりますが、今から働ける成人をIT業界で戦力として迎えるには職業訓練校や専門学校、エンジニアスクールを使って育成を促進していくことになります。

現在もエンジニアスクールは増えてきていることが感じますが、今後はますます、IT業界で活躍したいという人材に対して教育できる環境が整いこれらの学習機関が更に増えてくることが予想されます。

今後はエンジニアの長時間労働が問題?

今後のIT業界におけるもう1つの課題は、エンジニアの長時間労働です。

深刻な人手不足に苦しんでいる間、IT技術の進歩と需要は止まることはありません。

その結果、現在でもエンジニアやプログラマーはますます負担がかかり、長時間労働を余儀なくされる現場もあります。

労働力不足の問題に加えて、エンジニアが長時間労働するもう一つの要因は現在も抱えている「複数の下請け構造」です。

複数外注構造とは、主要ITサプライヤが中型外注先に契約を発注し、中型下請け業者が開発の一部をさらに下請けする下請け構造を指します。

大手ITサプライヤーから仕事を受け取った会社がさらに下請け業者に仕事を割り当て、仕事を引き受けた会社がさらに下請け業者に仕事を割り当てます。

これでピラミッド構造が完成し、元のITベンダーがトップになります。

複数の下請け構造の仕組みにより、中小企業でも下請けに割り当てて受け入れられない作業内容を解決でき、中小企業でも大規模プロジェクトに参加できます。

一方で、多くのデメリットもあります。

納期が不当であり、上記の中間管理が曖昧であるため、下請け業者の技術者は長時間労働を余儀なくされる可能性があります。

同様に、挿入するレイヤーが多いほど、下位レイヤーに属する利益は少なくなります。

そのため、低収益企業は、仕事量に応じた給与を技術者に支払えない可能性があり、上流階級の扱いのギャップが大きいという問題もあります。

このように、複数の下請け構造でメリットを得ることができますが、明らかなデメリットは、下位レベルのエンジニアが低賃金で長時間労働を強いられることです。

そうなりますとますます最新技術を使ったシステムの構築の仕事が増えることが予想されますが、これらの技術に関しては最新技術になることから、独学で学習しようにもなかなか習得が難しいです。

そのためIT業界自体は将来性はありますが、古い技術があまり需要がなくなってきてしまう可能性はあります。これから最前線で働くのであればにもエンジニアスクールなどで最新の技術を学ぶことで、今後も必要とされる将来性のある人材として成長することができるのではないでしょうか?

人手不足のIT業界で働くのは今後はチャンス!?

IT業界の現状に関しては現在は新しいサービスが登場する機会も多いですし、コロナショックによりテレワークが習慣として根付いてしまった今後は実際の店舗に出向いてサービスを受けたり商品を購入する機会が減少すると考えられています。

緊急事態宣言解除後も企業やお店は再開していますが、引き続きテレワークを推奨しており実際に自宅で仕事をしている方も多いです。

現に私も緊急事態宣言解除後も在宅がしばらく続いておりまして、コロナウイルスにより多くの事業者のビジネスモデルが変革を迫られたのではないでしょうか?

今後は個人などの小さな事業者でもインターネットの世界で商売をするのが当たり前となり、生き残る道になりますので、IT開発は今後も拡大され将来性が高いことは間違いないですので今からIT業界で働きたいという方でも遅くはなく今後のチャンスは大きいと思われます。

これからIT業界で働く場合エンジニア志望であればプログラミング開発ももちろん必要なのですが、基盤となるインフラ、ネットワーク関連も将来性が高く需要が伸びますし、冒頭で解説した5GやAIなどの技術も今後は需要が増えてくるはずです。

もちろんIT業界はエンジニアだけではないので、IT業界の営業職や事務職に関しても将来性が高く今後は需要は高まるのでチャンスですし狙い目だと思われます。

IT業界の今後と将来性

IT業界の今後としては、先ほど解説させていただいたとおり、

  • IT業界の案件(仕事)は増える
  • エンジニアなどの専門職が足りなくなる

という事が考えられます。またコロナウイルスで起きた時と同じようにIT技術の発展により今後も新たな価値観がこれからもどんどん生まれてくると思われます。

そしてこれはもともと日本が計画していたことなのかもしれません。

日本が計画を進めるスマートシティ計画

スマートシティ計画という話はご存知でしょうか?

モデルプロジェクトのスマートシティ実行計画を公表しました

国土交通省では、全国の牽引役となるモデルプロジェクトに対し、スマートシティの実現に向けて、都市・地域における将来像、将来像の実現にむけた課題・取組、取組の社会実装に向けたロードマップ、社会実装後の持続可能な取組体制等を示した「スマートシティ実行計画」の策定に向け、資金、ノウハウの両面から支援を行っています。
この実行計画に基づき、各地でスマートシティが社会実装されるよう、関係府省連携のもと引き続き支援をしてまいります。

国土交通省ホームページ

国土交通省のホームページから概要は見ることができますが、

都市:モデルプロジェクトのスマートシティ実行計画を公表しました - 国土交通省
国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

内容を見ていただきますと詳細が書いてありますが、大手町・丸の内・有楽町地区スマートシティの内容を見てみますと

  • AIの活用
  • ロボット運用
  • キャッシュレス推進
  • IOTの活用
  • 都市OSによる管理システム
  • 人の行動や環境のデータベース

という内容が書かれております。

大手町・丸の内・有楽町地区スマートシティに関しては今後の2025年に実装という計画のようですが、地域によって実装時期は違うようです。

大手町・丸の内・有楽町地区が他の地域に比べて特に力を入れていることがドキュメントから読み取れます。

政府からこのような具体的にIT技術を使った街づくりを行う資料が出されていますので、今後は本格的にIT技術が現実世界と融合する日も近いと言えます。

当然これらの技術に関しては、これから開発や運用に関して人間が必要になりますのでIT業界の技術者の仕事は増えますが、その一方でAIやロボットによる業務自動化、キャッシュレスや自動運転などにより本来人間が行っていた仕事が将来的にIT技術に置き換わることを前提としているのは間違いありません。

スマートシティについては既にトヨタから富士山のふもとにウーブンシティというスマートシティを作ることを計画しておりイメージビデオも公開しています。

Woven Cityイメージビデオ(long ver)

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、2020年1月7日(火)~10日(金)に米国ネバダ州ラスベガスで開催するCES 2020において、人々の暮らしを支えるあらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表しました。本プロジェクトでは、2020年末に閉鎖予定のトヨタ自動車東日本株式会社 東富士工場(静岡県裾野市)の跡地を利用して、将来的に175エーカー(約70.8万m2)の範囲において街づくりを進めるべく、2021年初頭に着工する予定です。今後、様々なパートナー企業や研究者と連携しながら、新たな街を作り上げていきます。

このプロモーションを見ていただければわかりますが人間が今までやっていたことを今後はIT技術を使って効率化することを目的としているのがわかります。

人間は暮らしが便利になるというのはうれしいことですがこのようなことが今後進められた場合は私たちの生活に影響は無いのでしょうか?

今後の未来を知るための情報はすぐそこに

「AIによって今後なくなる仕事が出てくる」

という話は皆さんはご存じでしょうか?

以前からこのことについては話題になっていましたが、政府のスマートシティ計画が2025年前後で実装を想定しているということを考えると思ったより遠くない未来に、本当にそうなってしまうのではないのかと私は考えてしまいますが、皆さんはいかがでしょうか?

そしてコロナにより既にその片鱗は見えていませんか?

情報を探してみると今後の将来についてのヒントはすぐそこにあるのかもしれません。

飲食店効率化「配膳ロボ」の実力 非接触ニーズにも対応

これからの日本の将来は人口も問題となっています。

高齢化が今後は更に進み労働人口がどんどん減っていくと政府は予想を立てています。

プログラミング必修化やスマートシティ計画は今後を見据えた日本政府の今後の対策なのかもしれません。

この記事のまとめ

この記事ではIT業界の現状と今後、将来性について解説してきました。

コロナショックを起因にして、外出が自由にできなくなってしまうことで、非接触がキーワードとなりインターネットのビジネスを使わない業界も活用する動きがみられました。

これからはITの最新技術を使って構築された都市や物が当たり前に使われる世界となり、今までとは違った働き方や、考え方が人々に浸透してきます。

「新しい生活様式」というキーワードがコロナウイルスにより定着していますが

これから世界は変わるから古い価値観を捨てて受け入れましょう

というメッセージだったのかもしれません。

働き方に関して、IT業界関係者は将来性があり、この先も安定して仕事を受けることができることが予想されますが、一部の業界では衰退が起きてしまい需要が激減して仕事を失ってしまう可能性もあります。

これはコロナウイルスが原因という事ではなく、もともと人間の代わりに労働するロボットやAIを導入する政府の計画がありますので遅かれ早かれそうなることが予想できましたし、少し調べてみれば今後の動きが理解いただけると思います。

現在IT業界に携わっている方々に関しても業界動向をしっかり観察して、最新技術に置いていかれないよう努力する必要もあると私は考えています。

これからIT業界の人材不足はさらに深刻になりますので今後、IT業界にチャレンジする方は将来性の高い人材になるチャンスでもあります。

今後IT業界へエンジニアとして転職を考えているのであれは、最新技術を学ぶことができるプログラミングスクールで学ぶことで、将来のIT業界で活躍できる人材として成長することができます。

プログラミングやIT知識に関する学習は時間がかかります。

プログラミングスキルやIT知識を学習し将来性がある人材のプログラマーやエンジニアとして働きたいという方は、エンジニアスクールやプログラミングスクールを使うことが現在では当たり前となっています。

これからプログラミングを学びたい、エンジニアを目指したいという方は「プログラミングスクール」「エンジニアスクール」についての情報をまとめていますので是非参考にしてください。

未経験からエンジニアを目指す場合には業界情報や職種に関する情報、IT技術や用語など知るべきことが多くあります。以下の記事にて業界未経験のエンジニア職希望者が知るべき情報をまとめていますので是非見てみてください。

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