オフ会のグループ管理者になったらこれだけは気を付けよう!

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私はSNSでグループの管理者を3年ほどやっていました。

やり始めたきっかけとしては自分の交友関係を変えるためにオフ会に参加した事がきっかけになります。

最初は3人だけでしたが45人まで増やして活動をしていました。

現在では私のプライベートの関係上解散いたしましたが、今でも交友関係は続いており

忘年会などの特別な日にはまた集まるようにしています。

突然ですが、あなたはリーダーをした経験はありますか?

仕事でも、学生時代のクラス内や部活動でも良いのですが、人をまとめたことはありますでしょうか?

もしあなたがリーダー経験があるのであればSNSでグループを作りオフ会を運営する事も難しいことなく、楽しんで運営する事ができるでしょう。

私はリーダー経験が皆無だったので、オフ会グループの管理者をやってはみたものの自分自身の失敗はもちろんありましたし、在籍していたグループの失敗も見てきました。

今回はオフ会のグループ運営で失敗の例を実体験をもとに紹介していきますので、オフ会の管理者をやってみたいという方は参考にしてください。

オフ会で管理者をしていた時の失敗

オフ会のグループ管理者になって注意する事は人間関係になります。

人が集まるので当たり前ではありますが人間関係のトラブルは上手く仕組みを作らないことには起こりえます。

オフ会のグループは結構あります。

街中見渡してもあれそうだよなっていうグループを結構見かけたりします。

そのグループにはそれぞれカラーがありますので、カラーによってはトラブルの内容も変わってきます。

自分が所属していたオフ会グループから見る人間関係のトラブル

私が初めてオフ会のグループに参加した時はほとんどのメンバーが初対面でした。

その為第一回のオフ会開催までは、ラインのサムネ写真と、チャットの言葉でしか判断することができず

全員がどんな人なんだろ?

という期待に胸膨らませながらオフ会当日までチャットで盛り上がっていました。

このグループは管理者が33歳の方で、他の方も40近い方がちらほら年齢層は高めだと思います。

その中に女性も居ましたが、平均年齢よりはだいぶ若く21歳くらいでした。

見た目はキャバをしている感満載の白ギャルなのですが、本人はギャルでは無いと否定しており仕事もOLだと言いはっています。

未だに交流はありますが、未だに本当のことは謎です笑

結果的にはその子は何も悪くないのですが、その子がきっかけでメンバーの絆がズタズタになり結果解散にはなります。

オフ会当日の参加者は13人ほどでしたが、女性はその子だけでした。

もともと男性の友達が多いということもあり、男性の中にいても気にしないタイプのようです。

酒はめっちゃ強く一人で常時グラス3つくらいはキープしています。

このグループは酒飲みが多いらしく、初回のオフ会は飲みでしたが、その後もその子がお酒が好きということもあり、オフ会は大体飲みになりました。

そんな感じで毎週飲み続けていたらおじさんキラーな女の子が一人でオフ会に参加しているものですから何も起きないということはないと思いますよね?

在籍メンバーのパワーバランスが崩れた結果

結局その女性を巡って40近いおじさん達がなかなか醜い争いを繰り広げて結果解散することになりました。

グループに華があると確かに盛り上がるのですが、このグループの場合は一人の子に割とちやほやしすぎではありました。

女性が少ないということで女性を大事にしすぎた結果、グループの中のバランスが崩れトラブルが起きてしまった例になります。

私は大学には行ったことがありませんが、サークルでも似たようなことがあると聞いたことがあります。

年齢関係なく、パワーバランスが崩れてしまうと脆いのがグループの中での人間関係なのかもしれません。

飲み会では酔うと暴れたり暴言を吐く人が居ましたが、その場を制御できる人が誰もいなかったためやりたい放題で言いたい放題な状況ではありました。

ストレス溜まったおじさんたちが、グループのメンバーをディスって楽しんでいる様子はいい年してなかなか褒められたものではありませんでした。

楽しく過ごすため参加しているのにストレスが溜まる一方だったため、私はグループから抜けました。

私はその後別のグループに参加させていただき、オフ会のグループは本当に様々あるということを勉強させられました。

このグループはトラブルがあって抜けたグループの一人である女性の方に招待してもらいました。

オフ会のグループでは他のグループへのお誘いも結構あります。

掛け持ちNGな場所もありますので参加したグループのルールを確認する必要がありますが、掛け持ちが問題ないようなら参加してみるのもおすすめです。

女性が招待してくれたグループだけあって男女比のバランスが取れていて、年齢層も20中盤から30歳という感じで割と揃えてる感じではありました。

グループ内のルールもしっかり決めており、ライングループ内のノートにみんなが見れるような状態にしてありましたのでトラブルはほとんど無さそうでした。

このグループで知り合ったメンバーの一人は未だに交流があり、ダーツやボルダリングなどで遊ぶ仲になりました。

別のグループに参加してみて学んだこと

招待されたグループで学んだことは、ルールをしっかり決めて、年齢層や、性別のバランスを取ることで安定したグループ運営を行うことができるということです。

私はこのあと自分のオフ会グループを3人から初めて最終的には45人で活動するグループとして管理者をしていましたが、男女比と年齢をある程度のレンジにすることでかなりバランスよく運営することができていました。

自分が運営してみて起きたトラブル

実際に私が管理者をやった時のトラブルとしては、既存のメンバーは周知しているので問題ないのですが、新しいメンバーを入れた際に

出会い目的の男性の場合は女性にDMを送りつけてくるため、苦情が入る

女性の方でしたが

ビジネスの勧誘をしてくる

これは私の失敗ではありましたが、

みんなでバーベキューしてスポッチャをするというイベントが立ち上がった際に

私は仕事の関係で参加ができなかったため、企画者の方にお任せした結果

企画者の負担が大聞くなり過ぎてしまう

という結果になりその子は疲れてしまいグループを抜ける形になりました。

大きなイベントを企画する際には数人で運営を行う体制が無いとなかなか負担が大きくなってしまいますので、そこまで配慮できていなかった私は失敗でした。

グループに参加して学ぶことは多い

グループの管理者をする前にいくつかのグループに参加してみるのも運営のヒントになります。

イベントを企画する際はどのようにしてスケジュールを決めていくのか?や

メンバーを増やす場合はどうしているのかなど、運営の為のヒントが得られるはずです。

グループの運営を安定させる為のルール

グループの運営を円滑にするには

グループを作っていく段階である程度のコンセプトを作っておく事や、対人関係のトラブルが多いため、コミュニケーションを取ってお互い合意が取れたら個人でやり取り可などのルールを決めるといいでしょう。

ビジネス目的や宗教の勧誘目的も見つけ次第排除するというルールもほとんどのグループで取り入れています。

グループのコンセプト

グループを作るコンセプトの例としては

ゲームが好きな集まりで、年齢は何歳から何歳のレンジで構成

みたいな感じでざっくりでいいのでコンセプトを決めておくとよいです。

募集をかけるときにも、グループの紹介ができますので、同じ趣味の仲間が集まりやすくなりますので、グループの運営がうまくいくことが多いです。

出会い厨

ただ飲み会をするだけのグループだと出会い厨ばかりが集まるグループになる傾向が高いので注意が必要になります。

ですがいくらコンセプトを決めても、気軽に参加できるオフ会で出会いを探している方は男女問わず一定数います。特に新しく参加したいと申し込みがあった場合はその可能性も大いにあります。


彼氏彼女ができたらいいな

くらいなら全然いいと思いますし実際今まで所属していたオフ会グループの男女は恋人持ちはほとんどいませんでしたので内心恋活していたのかもしれませんね。

オフ会で恋人を作るのもあり

オフ会のグループでも彼氏彼女はできますし、なんならオフ会で出会って結婚までしたカップルも見てきていますが、効率で言えば出会い系や婚活サイトの方が、はるかに効率はいいです。

恋人と別れたきっかけで参加している人も本当に多かったので、気持ちのどこかでいい人と出会えたらいいなって感じのスタンスなら全然OKです。

オフ会で恋人ができるパターンとしては、同じ価値観や同じ趣味から打ち解けて恋人に発展していくパターンが多いです。

その為、出会いの為にただ飲み会をするだけのグループというのはもったいないと思いますし、ルールをしっかりしていないとトラブルが起きやすいです。

あからさまな出会い厨はBANされます

あからさまな出会い厨な感じですとトラブルになって管理者の元にクレームが来ることもありますので、あなたがもし管理する立場になったらメンバーに対して配慮することを忘れないでください。

参加する場合も、不用意に会話したことのない異性にグループ内から連絡を取ろうとすると管理者まで通知されることがありますので、くれぐれもまずはグループチャットから仲良くなり、オフ会で話す機会があれば会話して、その会話の中で、個人でやり取りしても大丈夫かを確認しておくといいでしょう。

中には片っ端からオフ会のグループに参加申請していって異性に声をかけている人がいましたが、ブラックリストに入ってしまい各グループで共有されてバンされますので、気をつけましょう。

ネットの世界は広いようで狭いです。

グループで活動する以上メンバーの為に快適な環境を整えておくことを考えれば間違いなくオフ会の運営はうまくいきます。

オフ会のグループ管理者になったらこれだけは気を付けよう! 最後に

管理者はやることがいっぱいありますが、その分いいこともあります。

交友関係はグループ内で一番広がりますし、状況によっては恋人ができるチャンスも一般の参加メンバーに比べ大きくあります。

普段冴えないキャラだとしても案外モテるチャンスがあったりします。

円滑にグループを運営するには、

コンセプトを決めて参加者のターゲットを決める

ルールを決める(メンバーを守るため)

問題の対処方法を検討(出会い厨個人チャット攻撃やマルチビジネス、宗教など)

をしっかり決めることで、参加者やあなたが楽しんでオフ会グループを運営することができます。

あなたが日常にもっと刺激が欲しいのであればあなただけのコミュニティを作ってみることで刺激的な日常に変えることが出来るでしょう。

最後までお付き合いいただいてありがとうございます。

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プロフィール

シュン@pgfrat

高校卒業後に製菓学校に進学し製菓関連の国家資格を取得する。
専門学校卒業後に個人の洋菓子店やレストランなどで洋菓子や料理に携わるが、ブラックな勤務体制により絶望と脱獄、転職を繰り返してニートやフリーターを数年経験。

サラリーマンとして再起を図るものの、リーマンショックにより正社員にも関わらずリストラされてまたもやニート生活に堕ちる。
その後は奇跡的に大手家電量販店に転職し、接客販売業に従事。
数年間満足した生活を送ったが、夢を見たくて再度ホテルとレストランで修行を開始。

数年で身体を壊して為飲食業自体をリタイアしまたもやニートになりながらも何かしらの正社員にならないとマズイなと思う。
その後転職活動を営業、事務、などのデスクワーク中心の業種に絞り転職活動を行う。

今から営業は無理だと思いIT業界を目指して勉強を開始し転職を成功させて現在に至る。

現在はエンジニアとしてシステムエンジニアとして上流工程から下流工程まで浅く広く。

趣味は料理、it関連、音楽、映画、ゲーム、レジャー、ガジェット、ダーツなど

定期的にmoriblogを更新しておりますので読んでいただけたら幸いです。

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