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【IT業界は魅力的!?】IT業界が魅力的な理由を【仕事の種類、仕事内容、働き方】の面で徹底解説!

この記事は約9分で読めます。

IT業界って楽しいのかな?

エンジニアって過酷って聞くけど実際どうなんだろ?

IT業界の魅力はなんだろう?

上記のような疑問に対してこの記事では解説をしていきます。

このmoriblogを運営しております私は現在はIT業界で働いておりますが、今まで飲食業界や接客販売などの小売業界と人材会社で働いた経験があります。

人材会社に在籍していた時は丁度リーマンショックが起きました。入社して3ヶ月とかですかね。当時ニュースも読んでなかったのでよくわからないまま、取引先が派遣社員を切ってしまう派遣切りが引き金となり社員であった私も半年でリストラされる経験をしました。

私の職歴としては上記のように少々変わっておりますが、学生時代やフリーター時代を含めますと様々な仕事を経験しておりますので、他の仕事とIT業界のお仕事の比較について私の見解を伝えさせていただきたいと思います。

IT業界はたくさんの魅力と可能性を感じることができる業界です。この記事を通してそれを感じていただけたら幸いです。

IT業界の魅力:仕事の内容

IT業界の仕事での魅力は今までなかったサービスやビジネスに携わる機会が多く、新たな日常を作ることに貢献できるということでしょう。

IT業界ではIT技術であるプログラミングサーバーなどは商売道具になります。これらは何かを実現するための手段です。何を実現するのかが決まらなくてはどうすることもできません。

これらの資産や技術を持っていたとしても、アイデアを持っていなければ、何も生まれません。アイデアを持ち込んでくれるのはお客さんや企業になりますが、このアイデアに応えて新たなサービスを世の中に生み出す一員となれることがIT業界で働く魅力の一つだと思います。

IT業界の仕事内容の魅力は

  • 新しいを元に新たなサービスを世の中に生み出す一員となれる
  • お客さんのサービスに対して知ることでビジネスに対して視野が広がる

ということが考えられるでしょう。

IT業界の魅力:働き方、環境

IT業界で働くことの魅力は

働き方、ライフスタイル

についても挙げられており、私も異業種から転職を行いまして威嚇してみるとやはり働き方については非常に満足しています。

IT業界最大の魅力は働きやすさ、ワークスタイル

IT業界の働き方は、今まで様々な業界で働いてきましたが、結構違います。

  • フレックスや在宅勤務ができる
  • 自分のペースで集中して仕事ができる
  • 会社によっては社内環境が充実
  • 有給や休暇が取りやすい
  • 福利厚生が充実しておりジムや旅行や宿泊がお得

など様々な意見が出ています。

実際に私が感じているのは

自分のペースで集中して働けるという事

テレワーク(在宅勤務)ができるという事

休みが取りやすくなったという事

は恩恵を感じています。

ここからはIT業界の魅力を知る上で必要な情報となるIT業界の種類について見ていきます。

IT業界の種類

IT業界は大きく分けますと

  • ハードウェア業界
  • ソフトウェア業界
  • 情報処理サービス業界
  • ネット業界

となります。

ハードウェア業界

PCやスマホなどのインターネットを使うのに必要な機器や、その周辺機器全般をハードウェア業界として定義しています。最近ではお掃除ロボットやスマートスピーカーなどのIOTなども入ります。

ハードウェア業界は「企業向けの取引(B to B)」型と、「一般消費者向け取引(B to C)」型の2つに分けることができます。

  • NEC
  • 富士通
  • 東芝
  • 日立
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • コネクシオ株式会社

ソフトウェア業界

WindowsやMac、Android、IOSなどのハードウェア上のOS(オペレーションシステム)やその中のアプリケーションソフトを開発しているのがソフトウェア業界になります。

ソフトウェア業界は「企業向けの取引(B to B)」型と、「一般消費者向け取引(B to C)」型の2つに分けることができます。※例えばトレンドマイクロのウイルスバスターは個人でも企業でも購入する

有名な企業
  • オラクル
  • 富士通アドバンストエンジニアリング
  • 構造計画研究所
  • トレンドマイクロ株式会社
  •  株式会社パスコ

情報処理サービス業界

情報処理サービス業界は、システムインテグレーション(SI)業務を専業としてる企業になります。

SIとは、企業の情報システム(Information System:IS)の構築を請け負うITサービス(ITコンサルティング、ITソリューション)を指す。またSI事業者をシステムインテグレーター(SIer)と呼ぶ。

SIは複数のコンポーネントサブシステムを1つのシステム (システムが包括的な機能性を提供できるよう連携するサブシステム群) に統合し、そうした複数のサブシステムが共に1つのシステムとして確実に機能するようにするプロセスと定義されている

企業の情報システムの構築を請け負うのがシステムインテグレーション(SI)でありその請け負う企業の事をSIerと呼ばれます。お客さんの要件をヒアリングして、様々な企業が開発したシステムのパーツを組み合わせて要望に合ったシステムを作り上げるのがSIerの仕事となります。

各パーツの開発先の企業と連携を取りながらシステム全体の開発、納期、品質、を取りまとめて管理します。

情報処理サービス業界は企業向けの仕事になるでしょう。

有名な企業
  • アスプコミュニケーションズ
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • ベリサーブ
  • ゼンリン

ネット業界

ネット業界は「企業向けの取引(B to B)」型と、「一般消費者向け取引(B to C)」型の2つに分けることができます。

「企業向けの取引(B to B)」型はホームページ製作ネットワーク構築、インターネット広告代理店などになります。

「一般消費者向け取引(B to C)」型はECサイト(オンラインショッピング)、ブログなどの個人情報発信の為のサイト、WEBサイトの作成支援、環境構築などになります。

個人のインターネット利用者の増加より、今後はBtoC型ビジネスが市場を拡大すると言われています。

有名な企業
  • サイバーエージェント
  • カカクコム
  • 楽天
  • ぐるなび

上記のIT業界を見ていただきますと商売先は大きく分けますと

  • 企業向けの取引(B to B)
  • 一般消費者向け取引(B to C)

で分けられます。B to BなのかB to Cなのかで仕事の規模や現在の状況も変わると思いますので、企業研究をされるときは意識しておいた方がいいかもしれません。

IT業界が他の業界と違うこと

IT業界が他の業界と違うことはインターネットを使って今あるモノやサービスと連動して新しい価値やサービスを作り出すことができるということでして、これがIT業界の魅力の一つだと私は考えています。

目に見えないIT技術を道具として使うことで、現実世界ではなく、インターネットの世界に様々なモノを作り上げ動かすことで、一般の方々や企業に便利なサービスを提供することができます。

現在はどの企業でもITに関わる部分があり、例えば

  • 勤怠管理システム
  • 社内のシステム
  • 商品管理のシステム

などは必ずどの企業も使っているでしょう。コロナショックの影響からテレワーク用のインフラ環境構築や会議ツールなんかも導入が進められているともいます。

IT技術によって現実世界で店舗を構えているような企業やお店はネットでも買い物や料理のデリバリーなどもできるようになっています。動画のレンタルやサブスクリプションと呼ばれる定期課金のサービスでVODが見れる新しいサービスが日常に浸透し新たな価値を生み出しています。

サブクスという言葉が使われるようになりレンタカーはカーシェアリングなどのサービスの選択肢が増え、洋服も低額でレンタルできるサービスが最近作られています。

これらを見ていただければわかると思いますが、IT業界の魅力としては、アイデア次第でインターネット上で新しい価値やサービス、ビジネスを作ることが可能ということも挙げられます。

これらのサービスはインターネットに繋がったデバイスが手元にあれば場所に制限されず利用することができますので、今後これらのサービスは更に拡大することでしょう。

ITコンサルタント

IT企業は、自社サービスでソフトやハードやサービスを作る場合もありますが、自社以外でお客さんから要望を受けてシステムを構築することもあります。お客さんから要望を受けるてシステムを作るサービスはITコンサルタントと呼ばれます。

IT企業のビジネスは大きく分けて以下になるでしょう。

  • 自社サービス
  • お客さんのサービス実現

ITコンサルタントの仕事

ITコンサルタントはIT技術を使ってお客さんの要望や事業を実現していくということです。その為お客さんから信頼を得てお仕事を貰う必要があるのですが、ある程度お客さんの業界について把握しているメンバーやノウハウなどの資産が仕事をもらうのに重要です。

その為専門性を持たせているIT企業も多く例えば、

  • 企業の業務システムをメインで請け負う企業
  • インターネットの動画配信サービスをメインで請け負う企業
  • ECサイトの構築を請け負う企業

などそれぞれ得意にしているフィールドを持っていることが重要です。

理由としては業界経験や知見のある企業に仕事を任せたいからです。

お客さんへの提案時にも

〇〇社の〇〇サービスの構築の実績があります

というように、同業他社のサービスに関わった実績は仕事受注において重要になります。

専門的な知識や使用するIT技術も違う為ITコンサル企業はお客さんのターゲットを絞っていることが多いです。

大きな企業であれば様々な案件はあるかもしれませんが、規模の小さいITコンサルタントサービスをしている企業に入社した場合はある程度決まった業界の業務しか関われない可能性もあります。

IT業界でITコンサルタントとして仕事をするとなると、

  • 取引先の業務体制
  • ビジネスモデル
  • 裏情報(新機能や新しいプロジェクト、構想など)
  • 収益化
  • 顧客の拡大方法

など様々な部分を知ることができます。

その為、IT業界全般に厳しいセキュリティが課されるのですが、自分が興味のある業界であれば更に仕事が楽しくなります。

興味がない業界でも自信がプロジェクトに関わっていくことで、お客さんのサービスに対して詳しくもなりますし、興味が出てくる可能性があり視野が広がるのもIT業界の魅力です。

初めてIT業界に転職をする場合、

  • 自社サービスで運営しているのか?
  • お客さんのサービスを作っているのか?
  • お客さんのサービスを作っている場合はどのような業界と繋がっている企業なのか?
  • 企業の規模はどれくらいなのか

をリサーチしておくのもいいかもしれません。

この記事のまとめ

この記事ではIT業界で働く魅力について解説してきました。

働き方はもちろんこれからの新しいサービスはITから作られるという事を考えると、これらかもIT業界の人気は増加するでしょう。

これから更にITサービスが増えますが、WEBの技術は現在既に非常に多くなっておりますので、これからはIOTやAI、VRなどの新しい技術に目を向ける必要があるのかもしれません。

未経験からエンジニアを目指している方は以下の記事を確認してみてください。

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プロフィール

シュン@pgfrat

高校卒業後に製菓学校に進学し製菓関連の国家資格を取得する。
専門学校卒業後に個人の洋菓子店やレストランなどで洋菓子や料理に携わるが、ブラックな勤務体制により絶望と脱獄、転職を繰り返してニートやフリーターを数年経験。

サラリーマンとして再起を図るものの、リーマンショックにより正社員にも関わらずリストラされてまたもやニート生活に堕ちる。
その後は奇跡的に大手家電量販店に転職し、接客販売業に従事。
数年間満足した生活を送ったが、夢を見たくて再度ホテルとレストランで修行を開始。

数年で身体を壊して為飲食業自体をリタイアしまたもやニートになりながらも何かしらの正社員にならないとマズイなと思う。
その後転職活動を営業、事務、などのデスクワーク中心の業種に絞り転職活動を行う。

今から営業は無理だと思いIT業界を目指して勉強を開始し転職を成功させて現在に至る。

現在はエンジニアとしてシステムエンジニアとして上流工程から下流工程まで浅く広く。

趣味は料理、it関連、音楽、映画、ゲーム、レジャー、ガジェット、ダーツなど

定期的にmoriblogを更新しておりますので読んでいただけたら幸いです。

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