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ディープな街、東京高円寺の激辛坦々麺!麺屋じもんはかなり尖ってるが中毒性抜群!!

この記事は約10分で読めます。

高円寺はディープな街です。

5年ほど高円寺に住んでいましたので他の街ではなかなかお目にかかれないお店が数多く存在します。

結構尖ってるな~と思いますが、私の好きな街のひとつになります。

そんなディープな街高円寺の更にディープな場所に

「汗かいてる?」

がキャッチコピーの激辛勝浦式坦々麺の麺屋じもんがいい意味でかなり尖ってて、私の中で一番好きな坦々麺になります。

今回は 高円寺 勝浦式坦々麺 麺屋じもんについて書きましたので最後までお付き合いください。

麺屋じもん

高円寺 麺屋じもん

麺屋じもんは高円寺駅を降りて北口に出てパル商店街を下り、左手にサイゼリアが見えてきたらその路地を少し進んだところに

「汗かいてる?」

の看板が見えてきます。

店舗情報

所在地

 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4丁目7−13

時間: 

金曜日11時30分~16時00分, 17時00分~3時00分
土曜日11時00分~16時00分, 17時00分~3時00分
日曜日11時00分~0時00分
月曜日11時30分~16時00分, 17時00分~2時00分
火曜日11時30分~16時00分, 17時00分~2時00分
水曜日17時00分~2時00分
木曜日11時30分~16時00分, 17時00分~2時00分
※麺が無くなり次第終了

じもんは深夜までやっていますので、飲み帰りの方も多く来店されます。

平日でもかなり混み合いますので、休日行く方は少し早めに行くか、アイドルタイムが終わった17時頃に行くのがオススメです。

店内はカウンターのみになりまして、10数人前後くらいの席数になります。

メディアに紹介されてからか今まではディープな感じで看板見て

「なんだろここ?汗かいてるって何?うけるんだけどwww」

的な感じで通り過ぎてた方も多くいらっしやいましたが、最近では麺屋じもん目当てで来られる方も多くいらっしゃいます。

常時行列ができてしまいなかなか気軽には行けなくなってしまったため、エアースポットを狙い撃ちして食べに行かないといけないのが残念ですが、それだけ美味しくてジャンキーで尖ってて、美味しいということなんです!!

麺屋じもんのメニューは頑固一徹

勝浦式坦々麺

のみになりますが、どうやら台湾まぜそばもあるようです。

店内にメニューがありましたが、すみません勝浦式坦々麺を食べに来ているので、台湾まぜそばには浮気できないや笑

と毎回思っております。

勝浦式坦々麺は千葉の漁師さんが食べていた坦々麺ということらしく、通常の坦々麺はごまのペーストなどが入っていたりしますが、胡麻の風味は一切しません。

漁師さんの料理ということもあって魚介ダシが効いている坦々麺になります。

具材はよく炒めた玉ねぎと、ニラ、ひき肉のみとシンプルな構成となっています。

そんなシンプルな勝浦式坦々麺はサイドメニューが充実しています。

辛さをマイルドにさせてくれるチーズや温玉、麺の大盛り

 

相性ばっちりのライス、半ライス

 

ひき肉、玉ねぎ、ニラは課金で増量可能。

 

玉ねぎは通常は炒めていますが、生の玉ねぎのみじん切りも有り。

 

その他パクチーやメンマ

 

そしてお酒

 

などがありますので自分の好きな勝浦式坦々麺を楽しむことができます。

店内に入りましたら、まずは食券を買いましょう。

勝浦式坦々麺と必要であればトッピングを購入してください。

食券の近くには紙コップを格納している装置がありますので

 

忘れずにボタンを押して紙コップをゲットしましょう。

 

忘れてしまうと飲み物がのめなくなってしまい、

 

後で地獄をみます笑

 

ゲットできなかった場合は入口と一番奥の漫画が置いてある付近に紙コップがありますので人が一人通れるかの通路ですが頑張ってとりにいきましょう。

飲み物はカウンターにあります。

烏龍茶でしょうか?

クールダウンには最高のお茶です。

店内は入口付近とカウンター正面にテレビが設置しており、

 

令和なのになかなかキテる!!

 

という印象ですが、そこがまたいいです。

奥には駄菓子のうまい棒などがあって食べることもできますが、まだ食べてる人は見たことがありません。

同じく店内奥には漫画がいくつか置いてありますが、こちらも読んでいる方は見たことがないです。

もしかしたら高円寺自体が漫画の出版社や古本のお店が多かったりするので文化的にそうしてるんですかね?

カウンターの下にはティッシュ箱が大量にありますので、辛くて鼻水が出そうになったらティッシュで防御してください。

本当に大量にあるのでティッシュがないということはないと思います。

高円寺の小杉湯にも漫画があって行くとどうしても読んでしまいますが、じもんはそんな時間を与えてくれません。

着席した途端に

「辛さは?」

 

とお初でも常連のように聞いてきますので、辛さを伝えてください。

 

辛さは0辛から3辛

 

その上が神殺し

 

その上が特辛になります。

 

※神殺しと特辛は追加料金になります。

 

0.5辛などと刻んで注文することもできます。

ここのタイミングで失敗卵が欲しければ、

 

失敗卵ありますか?

 

と聞いてみてください。

ない場合はぶっきらぼうに

「ないよ」

って言われます。

なかなか尖っていますね笑

そこがじもんのいいところです。

 

失敗卵とはその名の通り失敗して形が崩れたゆで卵を50円で販売しています。

 

こちらは現金のみ

 

のため、カウンターで注文してください。

ライスも頼んでいた場合は、勝浦式坦々麺とほぼ同時にライスも出てきます。

もし穴あきれんげが欲しいようでしたら、奥のコップの近くにありますので取りに行きましょう。

私は一時期かなり通っていましたので、お店の方も覚えて下さり、ありがたいことに味玉をサービスでいただくことがありました。

そのときは

 

ドラマで見たことあるけど本当にあるんだ~とかって感動しました

 

が、その瞬間となりのおじさんが、サービスで卵くれるんだ俺も頂戴って言ってきました。

店員さんは苦笑いでサービスの卵を渡しているとこを見て、すごく悪いことしちゃったなぁと思ったのがいい思い出です。

今はその方はお店に見かけなくなりましたので、最初で最後の体験になります。
麺屋じもん

高円寺麺屋じもんの勝浦式坦々麺

こちらは是非辛いものが好きな方は食べていただきたいのですが、

 

麺屋じもんはかなり中毒性があります。

 

2辛がお店のおすすめ

 

になりますが、辛いのが得意な方もかなりきついと思います。

私は1.5辛がちょうどいいのでいつも1.5辛にしています。

辛いのが苦手な方は1辛でも充分でしょう。

 

0辛はもはや勝浦式坦々麺とは別もの

 

と書かれていますので、それはそれで美味しいのかもしれませんが、

せっかくなので辛い坦々麺を食べて

 

「汗かきませんか?」

客層は男性が多いのかと思いきや、

 

女性でお一人で来られる方も多くいますし、カップルでも来る方も多いです。

 

私も前に奥さんと一緒に行きました。

なんだかんだ女性は辛いものが好きな方が多いと思いました。

店内が狭いのでお客さんの話し声が聞こえてきたのですが、

「私この前神殺し食べたんだけどまだまだイケル!」

とか言っちゃってる女性が来てるんですよ。

いい感じに尖ってますよね。

昔池袋の蒙古タンメンに行った時に学生さん同士でどちらが辛い蒙古タンメンが食べれるか競っていた現場を目撃したことがありますが、刺激のある尖ったものを目にしてしまうと人間は競争心が芽生えるのかもしれませんね。

もし友達と行くことがあれば、競うのも楽しみ方の一つでもあるので更なる高みへ挑戦してみてはいかがでしょうか?

辛いのが苦手な方はチーズや卵をトッピングして無理のない辛さで勝浦式坦々麺を味わってみてください。

高円寺の尖った勝浦式坦々麺 麺屋じもん

麺屋じもん

いかがでしたでしょうか?

ディープな街の高円寺は住宅街ではありますが、個人のお店が出しやすいらしく、飲食店、飲み屋、美容室、雑貨屋、アパレルなど様々な個人経営の方々の力によって今でも高円寺の商店街を育てています。

高円寺の麺屋じもんはディープな高円寺らしいラーメン屋さんだと思います。

お店のシステムやメニュー店員さんもいい意味で尖ってて個性的な部分が魅力的なのではないでしょうか?

ちなみに先日の

 

大久保公園にて激辛祭りが開催されていましたが、麺屋じもんも出店されていました。

 

最近は高円寺に行けていなかったのですが、

 

激辛祭りで久々に食べたら、坦々麺はやっぱじもんだなぁと思いました。

 

私は蒙古タンメンも食べたことがありますが、

 

断然じもん派です

 

お店は狭くて、有名になってしまい行列必至ですが、是非お友達やカップルで食べに行ってみてください。

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最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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プロフィール

シュン@pgfrat

高校卒業後に製菓学校に進学し製菓関連の国家資格を取得する。
専門学校卒業後に個人の洋菓子店やレストランなどで洋菓子や料理に携わるが、ブラックな勤務体制により絶望と脱獄、転職を繰り返してニートやフリーターを数年経験。

サラリーマンとして再起を図るものの、リーマンショックにより正社員にも関わらずリストラされてまたもやニート生活に堕ちる。
その後は奇跡的に大手家電量販店に転職し、接客販売業に従事。
数年間満足した生活を送ったが、夢を見たくて再度ホテルとレストランで修行を開始。

数年で身体を壊して為飲食業自体をリタイアしまたもやニートになりながらも何かしらの正社員にならないとマズイなと思う。
その後転職活動を営業、事務、などのデスクワーク中心の業種に絞り転職活動を行う。

今から営業は無理だと思いIT業界を目指して勉強を開始し転職を成功させて現在に至る。

現在はエンジニアとしてシステムエンジニアとして上流工程から下流工程まで浅く広く。

趣味は料理、it関連、音楽、映画、ゲーム、レジャー、ガジェット、ダーツなど

定期的にmoriblogを更新しておりますので読んでいただけたら幸いです。

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