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絶対行くべき!日本橋海鮮丼 つじ半 行列必死の人気海鮮丼!を食べてきた。

この記事は約6分で読めます。

東京の神楽座は名店ぞろいと聴きますが私はこれまで一度も行ったことなかったのですが、先日会社の同僚の方からおいしい海鮮丼のお店があるということで行ってきました。

今回は日本橋海鮮丼つじ半 神楽坂店について書きました。

この記事におすすめの人は・・・
・海鮮丼が好きな方

・ウニが好きな方

・いくらが好きな方

・東京神楽坂でおしゃれでおいしい和食のお店を探している方

となりますので最後までお付き合いください。

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店

同僚に連れられランチに行くことになりました日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店ですが、同僚の話ですとかなり混むようでなかなか行けないんだとか。

なのでその日は早めに会社を出て11時30分頃に着くように出発しました。

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店の営業時間は以下になります。

日本橋海鮮丼 つじ半 営業時間

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店
海鮮丼
TEL:03-6265-0571
住所:東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル 1F
営業時間:
 [月~金] 11:00~15:00(LO)、17:00~21:00(LO)
 [土日祝] 11:00~21:00(LO)
休日:年末年始、不定休

ピークをずらした甲斐があって

ピークをずらしたおかげで2組目くらいの順番で並ぶことができました。

待っている間につじ半の上に人気のとんかつ屋さんがあるらしいのですが、あいにくその日は開店していないようでおじさんが

「きょうはとんかつ屋さんやってないの?」

と、なぜか私たちに聞いてきましたが、張り紙を見て悲しそうに消えて行きました。

私たちの後ろには続々と行列ができてきました。

私たちのすぐ後ろには上品そうなマダム二人組が並んいます。

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待っている間にメニューを先に店員さんに聞かれました。

私はぜいたく丼の梅を頼みました。
いくらマシとうにマシという贅沢なオプションがあるようですが、今回は通常の海鮮丼を頂きたいと思います。

しばらく経って店内に通されましたが、落ち着いた和のイメージの店内はカウンターのみで、カウンター内に大将が海鮮丼を手際よく作っていました。

席に着いたところで後ろで並んでいたマダムの一人に、

「私ここ初めてなの」

と声をかけられました。

「自分も初めてなんです」

とかやっているうちに料理が早速運ばれてきました。

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店のお刺身

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店

カンパチでしょうか?

私はカンパチやブリがすごく好きなのでテンション上がりました。
たっぷりかかっているタレもとても美味しそうです。

テーブルの紙にお刺身は2切れ程食べて残りは海鮮丼の中に入れるといいと書いてありましたのでそれに習って2切れほどいただきます。

うん間違いない!

としているととなりのマダムが

美味しい美味しいと食べていました。

私も同僚も2切れほどで我慢したのですが、マダムは耐え切れず全部食べてしまったようで

みんな残していることに疑問を持っているようでした。

「なんでみなさんお刺身食べないのかしら?」

と聞かれたので

「こちらに食べ方が書いてあったので残しているみたいですね」

と答えました。

マダムはとても残念そうに

「私食べちゃった!!」

と叫んでいました。

※テーブルの紙には食べ方は一例でありますと明記してありましたので、万が一食べてしまっても問題はありませんが、そういう楽しみ方もあると知っておくといいかもしれません。

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店の海鮮丼

並んでいる間にオーダーを取っているのとシンプルなメニューのため海鮮丼に手間がかかっていても割と早く食べれるシステムのようです。

お客さんも女性の方が多くいらっしゃいました。

うにマシやいくらマシはお客さんの前で溢れるほどのうにやいくらを大将が見せびらかすかのように目の前でかけてパフォーマンスをしていて、その度に女性が黄色い悲鳴をあげていたのが印象的でした。

なかなかサービス精神が旺盛なお店だなという印象です。

そうこうしている間に海鮮丼がついに来ました。

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店
梅でもなかなかボリューミーですよね。

海鮮丼のネタはなめろうのような感じでした。この中にウニが練りこまれているのかもしれませんね。通常の梅ではウニの存在は確認できませんでした。

鯛だし投入

あまりの美味しさで食べ進めていきますとさらっと食べ終わってしまいそうになるのですが、まだ早いです。

こちらの海鮮丼はシメに鯛だしを入れて食べることが出来ます。

システムとしては大将か、スタッフの方に申告すれば鯛だしを入れていただけます。

鯛だしと一緒にご飯を追加するかどうか?と薬味を入れるかどうかを聞かれます。

私はご飯と薬味を入れてもらいました。

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店

鯛だしを入れると更に味が変わって美味しいです。

最初のお刺身もこのタイミングで入れるのがマストのようです。

隣で悲しそうに、でも嬉しそうに食べてるマダムを見ると、マダムに一切れでもお刺身をあげておけば良かったかなと思いました。

日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店 最後に

日本橋海鮮丼 つじ半 の神楽坂店に今回行きました。周りの友達にもSNSでつぶやきましたが、別の店舗ですが行かれた女性がの方も美味しいと言ってました。

昼間でも店内は暗めで雰囲気が良かったですが、昼間は込み合ってて時間帯によっては落ち着いて食べれないという事もあり得ますので夜に行った方がいいかもしれません。

女性にも人気のようで、私たちが来店した時もお客さんは女性の割合が多かったです。

海鮮が嫌いな女性少ないと思いますし、料理と雰囲気が良いのでデートにも使える印象でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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プロフィール

シュン@pgfrat

高校卒業後に製菓学校に進学し製菓関連の国家資格を取得する。
専門学校卒業後に個人の洋菓子店やレストランなどで洋菓子や料理に携わるが、ブラックな勤務体制により絶望と脱獄、転職を繰り返してニートやフリーターを数年経験。

サラリーマンとして再起を図るものの、リーマンショックにより正社員にも関わらずリストラされてまたもやニート生活に堕ちる。
その後は奇跡的に大手家電量販店に転職し、接客販売業に従事。
数年間満足した生活を送ったが、夢を見たくて再度ホテルとレストランで修行を開始。

数年で身体を壊して為飲食業自体をリタイアしまたもやニートになりながらも何かしらの正社員にならないとマズイなと思う。
その後転職活動を営業、事務、などのデスクワーク中心の業種に絞り転職活動を行う。

今から営業は無理だと思いIT業界を目指して勉強を開始し転職を成功させて現在に至る。

現在はエンジニアとしてシステムエンジニアとして上流工程から下流工程まで浅く広く。

趣味は料理、it関連、音楽、映画、ゲーム、レジャー、ガジェット、ダーツなど

定期的にmoriblogを更新しておりますので読んでいただけたら幸いです。

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