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【あなたはIT系の職種はご存じですか!?】知らないと転職が失敗する!?IT系の仕事情報について解説!

この記事は約14分で読めます。

IT系のお仕事って今後も伸びるのかな?

技術職以外にもIT業界で働けないかな?

こんな悩みをお持ちの方にIT業界で働く私が解説いたします。

さて、今回の新型コロナウイルスの影響により働き方が変わった方はたくさんいらっしゃると思いますが、比較的IT系の職業に関しては、テレワーク・リモートワークが可能な環境で業務を行っている方が多いので、緊急事態宣言が発令された後も仕事が無くなるというケースはあまりないのではないでしょうか?

もちろん今回のコロナショックは突然襲ってきましたので、企業によっては新規の採用を止めてしまったりという影響はあるかもしれませんが、既存で働いている方に関しては、残業時間が減ったにしても、大幅に給料が減るということはないと思われます。

この記事を書いております私は数年前からテレワーク・リモートワークが不可能な業界で仕事をしていましたが、30歳になってから思い切ってIT系の仕事に転職をいたしました。上記のツイートの内容のようにゼロからのエンジニアへの転職はかなり大変でしたが、現在はありがたく仕事をさせていただいております。

未経験からIT業界への転職をした筆者の経験を元にこのmoriblog(モリブログ)を作りました。IT業界の情報や技術についてIT業界初学者の方でもわかりやすい内容を心がけて発信しておりますので参考にしていただけたら幸いです。

この記事ではIT業界に転職を考えている方向けにIT系の仕事の種類について解説してきます。

この記事がおすすめの方は

IT系の職種一覧

IT系職種は大きく分けて

に分けられます。

各職種では求められるスキル、経験、知識が違いますし、当然年収に関しても違います。

その為未経験から上記のいずれかの仕事に就きたいと考えた場合には目指す職業を決めて、その職業にあった学習をしていく必要があります。

未経験でもIT業界で働くことはできる職業

未経験でもIT業界で働くことができる職業としては

が該当します。

ただしこれらの職業も業務未経験から転職は可能ではありますが、何も勉強していないという応募者に関しては、採用される可能性は限りなく低いです。

IT系の職業は専門的な知識が必要になりますので、業務未経験だからと言っても、最低限のIT系の知識(ITリテラシー)が無いと難しいでしょう。

最低限のIT系の知識(ITリテラシー)に関しては書籍を読むことで

最低限のIT系の知識

このようなことが広く浅く学ぶことができます。

未経験でもIT業界で働くことができる職業として

  • エンジニア系職種
  • クリエイティブ系職種
  • IT営業

を挙げましたがこれらの職業は人手が足りませんので比較的募集は多いですが、最低限のIT系の知識は浅くでも知っていた方がベストです。

最低限のIT系の知識以外に必要なもの

IT系の人手不足の職業でも、最低限のIT系の知識(ITリテラシー)が必要というお話をさせていただきました。がそれだけでは不十分な場合もあります。当然応募する企業によって募集要項が変わりますし、欲しい人物像が違いますので一概に言えませんが、条件の良い企業程経験が必要になってきます。

業務自体は未経験だけど自分ではやっていた経験がある

ということですね。

IT営業に関しては今まで何かしらの商品を営業していた方であれば、採用される可能性が高いでしょう。

商品が変わるだけなので、職歴があれば面接時のビジネスマナーを見られて採用される可能性が高いと思われます。

しかし「エンジニア系職種」に職業と「クリエイティブ系職種」に関しましては

実際に何かを作った経験が必要な場合が多いです。

月給18万円程の企業であればこのような経験がなくても内定を頂けることもありますが、流石にIT系の職業でこの月給は低すぎますので、私としては無理矢理でも経験をしてもっと月収の高い企業に採用されるようにすることをおすすめします。

実際に何かを作った経験

実際に何かを作った経験はエンジニア系職種であればアプリケーションや業務システム的なデモを作成し企業にアピールできるようにしておくと良いでしょう。

クリエイティブ系職種に関しましてはWEBデザインを評価されますので、WEB上に自分が作ったWEBページを公開することで企業に評価されることにつながります。

このことから

がまず必要になってくるということになります。

エンジニア系職種やクリエイティブ系職種はプログラミングを学んでおくと有利

エンジニア系職種とクリエイティブ系職種は技術職になりますのでプログラミングを学んでおくことで、自分の力でWEBページやシステムを作り上げることが可能です。

もちろん世の中に出回っている商用サービスのレベルというのはまず無理ですが、あなた自身で何か動くものを作りそれを他人に見てもらうという結果が大事なので最初はしょぼくてもしょうがないです。

ですが最低限の機能の実装や、見て評価してもらえるようなデザインでなければ評価していただけないのも事実ですので、しっかり基本から学んでおくことが大事になります。

クリエイティブ系職種に関してもデザインはCSSなどでコーディングされますが、実際の業務ではjavascriptというプログラミング言語を使って、ユーザーが使いやすいデザインを作っていきますのでプログラミングの学習は必要になります。

エンジニア系職種クリエイティブ系職種最低限のIT系の知識以外にも経験が必要というお話をさせていただきました。

こちらの2つの職業は「IT営業」と違い技術的部分も必要な職種になりますので

IT系技術職という定義をここではさせていただきます。

IT系技術職に関してはさらにいくつかありますので細かく知りたい方は以下の記事を確認してください。

プログラミング未経験からIT系技術職になるには

プログラミング未経験からIT系技術職になるには個人的に勉強するか、学習できる施設に所属し学習していくかの二択になるでしょう。

独学に関しては、

  • 書籍
  • WEB上のツール
  • 学習用アプリ
  • Google検索

などがあるでしょう。

学習できる施設に関しては

などがあります。

ここで学習コストと学習時間が比較として挙げられますが

独学に関しては、

  • 学習コストは使ったアイテムによる
  • 学習時間は個人の理解力と学習のポイントがわかるかどうか

という要素で変わってくるでしょう。

実績としてどこかのスクールで学んでいたということでもないのでアピールするには何が何でも見せれるものを用意してアピールしないと学習の結果が評価されません。

対してエンジニアスクールなど学習できる施設に関しては

  • 学習コストはサービス内で完結
  • 学習時間はサービス内で完結

ということになります。

どこかの施設やサービスで学んでいたという実績とエンジニアスクールなどでは転職支援や、企業にアピールすることのできる成果物を自分で作って手に入れることができますので、転職においては独学よりも有利に進めることができます。

このことにつきましては以下の記事にて解説させていただいています。

学習コストや学習時間に関しては、学ぶ言語やカリキュラムやスクールによって変わりますので、ご自身に合ったスクールを選択することで、就職時期に関してもコントロールすることが可能です。

エンジニアスクールに関しては、無料で受けることができる場所もありますのでプログラミング未経験からエンジニアに転職を検討されている方は以下の記事も参考にしてください。

営業・コンサルタント系職種

IT系職種の中で、社内の関係者やお客様など対外的なやり取りが多いのが営業・コンサルタント系職種となります。

ITコンサルタントとは

ITコンサルタントとは

お客様の業界や経営状況やヒアリングの結果からお客様の現在抱えている問題を見極め、それがIT技術によってどうやって改善や解決されるのかを提案する職種

になります。


システムエンジニア(SE)が、システム導入の提案(要件定義)をした後に実際の開発やテストなども担当し、システムを開発することが業務の完了になりますが、ITコンサルタントはシステムを使うことでクライアントの問題が改善や解決するということが業務の完了という定義となっております。

ITコンサルタントはクライアントが抱える本当の問題や悩みを把握し、適切な解決策を企画・提案をする必要があります。

その為ITITコンサルタントとして働くには

IT知識と、お客様の業務フローなどに関わる広い知識、問題解決能力やさらに顧客折衝能力が求められます。

コンサルティングの結果クライアントが満足しなかった場合には、その場を収集させることもITコンサルタントの仕事になります。

ITコンサルタントの年収は500万~1,000万と他のエンジニア職と比べて高い水準になります。大手企業のITコンサルタントやフリーランスのコンサルタントであればさらに収入が上がると言われています。

ITコンサルタントとして働くには

ITスキルが求められ、IT系技術職が経験を積んでキャリアアップとしてITコンサルタントになるケースが多いです。

未経験からITコンサルタントとして転職活動を行う場合は

ITの知識を学ぶために

基本情報技術者試験の合格を目指し

ITコンサルタントとして有利な資格である

  • ITコーディネータ
  • 中小企業診断士
  • プロジェクトマネージャー試験

などの資格がを持っていれば転職活動のアピールになります。

マネジメント系職種

マネジメント系職種とは

プロジェクトや製品開発などの全体や一部の管理する職種


となります。

ITスキルも必要ですが、IT系のプロジェクトはチーム単位で行いますので、チームをまとめる力も求められます。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーとは

プロジェクトのスケジュール、予算、品質、納期など、あるプロジェクトの全体を把握・管理し、進行する役目を担う

プロジェクトの決定権を持っている重要なポジションであり、「PM」と略されます。

社内外の担当者と綿密に連携を取る必要があり、顧客折衝能力は必須です。

プロジェクトの遅延やトラブルなどのリスクを管理し、社内関係者やお客さんに対して交渉するための交渉する力やリーダーシップ、マネジメント力も求められます。

先にお話させていただいたように、開発者と会話ができるレベルのITスキルが必要となり、人件費や使うサービスの予算やプロジェクトのスケジュールを分析し決定する為コスト管理能力も必要となります。

年収は500万~700万程と言われており、プロジェクトマネージャーを経験後ITコンサルタントやフリーランスになることで年収アップが可能となります。

プロジェクトマネージャーになるためには、エンジニアとして現場経験を積み、プロジェクトリーダーを経てプロジェクトマネージャーになるケースのが王道パターンになります。

プロジェクトマネージャーを目指す方の為の資格としては、

  • PMP試験
  • プロジェクトマネージャー試験
  • ITストラテジスト試験
  • 応用情報技術者試験

などになります。

プロジェクトリーダーとは

プロジェクトマネージャーの1つ下のポジションで、プロジェクトの現場管理を行う

という職種になります。

プロジェクトマネージャーは社内だけではなく社外とも管理するのに対して、プロジェクトリーダーは社内取りまとめを行います。

会社やプロジェクトの規模によっては、プロジェクトマネージャーがプロジェクトリーダーを兼任することもあります。

プロジェクトの進行と流れを把握する必要があり各プロセスが問題なく進める責任を負っています。

プロジェクト全般について知っていないといけないので

  • 要件定義
  • 基本設計
  • 開発
  • 単体テスト
  • 結合テスト
  • 総合テスト
  • 受入テスト
  • 運用保守

上記全ての工程についての知識が必要になります。

プロジェクトマネージャー同様に、現場とまとめるリーダーシップや遅延などのトラブルに対応するマネジメント力も求められます。

プログラマーやシステムエンジニアとして現場業務を行っていた人がキャリアアップして開発プロセスを統括するプロジェクトリーダーになるケースが多く見られます。

ポジションとしてはプロジェクトマネージャーの1つ下になるのですが、年収は500万~700万であまり変わらないことが多いようです。

IT関連スキルとプロジェクト管理スキルの両方が求められるため、プロジェクトリーダーになるには、両方の分野のスキルアップを行う必要があります。

プロジェクトリーダーに役に立つ資格としては

  • 応用情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • 情報処理技術者試験
  • プロジェクトマネージャー試験

などがあります。

開発・研究系職種

開発・研究系職種は

企業に属し、その企業の製品やサービスの開発、研究を行うのが製品開発/研究開発

の仕事になります。

スマートフォンやTVなどのデバイスの開発や、アプリケーションの開発、ソフトウェア開発、AI(人工知能)の研究などが相当します。

年収は500万~600万ほどですが、特別なスキルや経験を有している場合は年収1,000万以上となる場合もあります。

企業やプロジェクトの研究・開発方針に即した知識、スキルが求められます。

この記事のまとめ


求人数が多く、年間を通して採用を行っているのはIT系技術職であるエンジニア系職種やクリエイティブ系職種やIT営業になります。

IT系技術職は人手不足ということもあり未経験者採用も多く行っているため、未経験からIT系の業界への転職を目指しているのでしたら、まずはこれらの職種に絞ってみるのがオススメです。

企業やプロジェクトによって使用するプログラミング言語やフレームワークが違いますが、RubyやPythonといったプログラミング言語は初心者でも比較的習得しやすい言語でベンチャー企業などで多く採用されている傾向があります。その為これらの言語を学習することはIT業界への転職を有利にします。

これらのプログラミングが出来ることにより他のプログラミング言語の習得もしやすくなりますので、今後にも役立てることが可能です。

プログラミングスキルがあまり高くなくても働くことができるIT系の職種もありますが、

将来的に年収を上げたい

など考えている方はプログラミング言語の習得は必須と言えます。

プロジェクトマネージャーなど上位職で、直接プログラミングを行わない職種であっても、社内外の開発担当者と会話ができないといけませんので、プログラミングの知識が必要です。

IT系技術職については人手不足が続いているため、未経験者採用を行っている企業もありますが、実務経験がない場合の比較であってもインフラ系のエンジニアであれば、資格取得やプログラマーなどであれば、プログラミング知識を習得している人の方が採用確率が高いです。

プログラミング未経験の方が、これからエンジニアを目指そうと思った場合に全くの未経験の場合は

独学よりもプログラミングスクールに通うことがオススメです。

初心者向けのプログラミング教本は多く出版されていますが、実際に見ていただければわかりますが、プログラミング以外の部分の知識(例えばセッションやクッキーなど)が必要で、このプログラムが何をするためで何がいいのかが理解できないということと、環境構築がプログラミングにはつきものですの独学ですと環境構築の段階でつまづいてしまうため、独学で学ぼうとする人の8~9割の人が途中で挫折してしまいます。

すでにプログラミング言語を一つでもマスターしている人の場合では、MVCの考え方やフレームワークの考え方、変数の使い方などは書き方は微妙に違うことはありますが、共通部分も多くあるため、他の言語の習得は独学でも足りない部分の補完は容易ですが、ゼロからの方にとってはプログラミング全体の考え方やほかのミドルウェアとの連携についてなど知るべきことが多すぎてしまうため、先が見えなくなってしまうことが多いです。

プログラミングスクールであれば未経験者の参加がほとんどですので、ゼロからの方にとっては挫折するリスクを取らずにプログラミングを学ぶことができます。

[完全未経験でも転職OK!]IT業界転職に最適なオススメのエンジニアスクール11選をまとめ

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プロフィール

シュン@pgfrat

高校卒業後に製菓学校に進学し製菓関連の国家資格を取得する。
専門学校卒業後に個人の洋菓子店やレストランなどで洋菓子や料理に携わるが、ブラックな勤務体制により絶望と脱獄、転職を繰り返してニートやフリーターを数年経験。

サラリーマンとして再起を図るものの、リーマンショックにより正社員にも関わらずリストラされてまたもやニート生活に堕ちる。
その後は奇跡的に大手家電量販店に転職し、接客販売業に従事。
数年間満足した生活を送ったが、夢を見たくて再度ホテルとレストランで修行を開始。

数年で身体を壊して為飲食業自体をリタイアしまたもやニートになりながらも何かしらの正社員にならないとマズイなと思う。
その後転職活動を営業、事務、などのデスクワーク中心の業種に絞り転職活動を行う。

今から営業は無理だと思いIT業界を目指して勉強を開始し転職を成功させて現在に至る。

現在はエンジニアとしてシステムエンジニアとして上流工程から下流工程まで浅く広く。

趣味は料理、it関連、音楽、映画、ゲーム、レジャー、ガジェット、ダーツなど

定期的にmoriblogを更新しておりますので読んでいただけたら幸いです。

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